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「片付けなくても大丈夫!?」その先にある5つの困ったこと

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捨ない蔵

片付けなくても今までこれでやって来たし、別に困っとらんよ

面倒だ代

片付けたって、どうせまた散らかるんだし、意味ないわ

このように思っている人に向けた内容です

ついのすみかづくり(@tsuinosumika15)
整理収納アドバイザーの akemiです

戦後のモノの無い時代に生まれ育ち
捨てるなんてもったいない
と教えられ育ってきた高齢の人の中には

どんなに家の中がモノであふれていようと
片付けることに必要性を感じていない
人がいます

実家から
自分で片付けるという習慣がないまま
独立した若い人の中には

片付けられなくて悩んでいるのでは無く
そもそも片付ける意味が分からない
と思っている人がいます

本当にそれで大丈夫でしょうか

この記事で分かること
  1. 片付けるべき5つの理由
  2. 片付いていない暮らしの危険と不安

なぜ、片付けることが必要なのかを知り
この先を安心して暮らすきっかけにしてみて下さい

目次

衛生面

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片付いていない部屋は
モノが多く掃除が行き届きません

akemi

ホコリじゃ死なないって言うけど…

目に見えるホコリだけではありません
見えないハウスダストは

  • アトピー性皮膚炎
  • ぜんそくなどのアレルギー症状

を引き起こしてしまいます

また、エアコンは
黒カビの生息地になっている場合も

しまいっぱなしや敷きっぱなしの布団
洗っていない寝具には
高温多湿な環境が大好きな
カビやダニが、わんさかいるはず

このような環境が
健康にいいはずがありません

Gはいませんか?
クモの巣ははっていませんか?

健康のためサプリを飲んだり
外見を着飾ることも大切ですが

内面にも目を向ければ
部屋をキレイにすることも
健康でいるためには必要ではないでしょうか

安全性

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床にモノが置いてある状態だと
つまづいたり
コードに足を引っかけたり

転んでしまう危険性があります

akemi

自分が思ってるほど足が上がってないのかも…

特に高齢者だと、よろけて手をついただけで
骨折してしまう可能性もあります

実際、転倒事故は
家の中で起きる確率が高いそうです

そこから
車いすや寝たきりの生活を余儀なくされた
という話も少なくありません

もし急に入院する事態になり
家に帰れなくなった時
必要なモノの場所を伝えられますか?

床にモノを置かない暮らしは
安心にもつながります

暮らし

片付いていない部屋画像

片付いていないと
探しモノが間違いなく増えます

本人にとっては

だいたいこの辺にいつも置いている
という感覚はあるのですが

きちんと決まった場所ではないので
必要なときに見当たらないといったことに

片付いていない空間は
ひとつのモノを多くのモノが飲み込んでしまうのです

akemi

見つからないとすごくイライラしませんか?

あれどこいった?
ここに置いといたはずなのに

こんな言葉が多いなら
片付いていない証拠です

「だいたいここら辺」ほど
不確かなことはありません

「片付けてしまうと、どこに行ったか分からなくなる」と言う人がいますが

ただ単に、しまい込む収納が
お片付けではありません

使いやすい場所に、戻す場所を作る
正しい片付け方を知って下さい

モノに戻す場所をつくれば
暮らしははるかに楽になります

akemi

使いやすさは、これまでの慣れを3日で上回ります

経済面

経済面画像

見つからない
どこに行ったか分からないと

いくつも同じモノを買ったりしていませんか

akemi

必要な場所に1つあれば十分な爪切りが、あちこちから出てきませんか?

モノの管理が出来ていないと
お金はどんどんモノに流れていきます

必要ないモノに使うくらいなら
暮らしを豊かにするモノに使う方が
どれほどいいでしょう

若い人ならなおさら
今後お金は必要でしょう

高齢の人なら年金生活でしょうか
きっと大切なお金ですよね

お金は劣化しないし、腐りません

必要なのはモノではなく
お金だと思いませんか?

▼終活について解説しています

寿命

寿命画像

当然ながら
人の命は永遠ではありません

そして、最期に
モノを持って逝くことは出来ません

それは老いた者だけに訪れるわけではなく
若くして旅立つ日がくるかも知れません

もし突然、命が絶たれたとして
部屋が片付いていないことで
後悔はありませんか?
見られて恥ずかしいモノはありませんか?

本当に大事なモノまで気づかれず
処分されてしまったなら悲しいですよね

片付いていなくても

自分だけが分かっているから大丈夫
という考え方は危ういです

残された人が困らないためにも
片付ける意味はあるのではないでしょうか

▼お片付けの参考にしてみて下さい

まとめ

片付かない暮らし画像

先のことなんて誰にも分からないのに
あれこれ悪いことを考えるなんて縁起が悪いという人もいます

でも、むしろ
分からないからこそ、考えることで
自分や家族がこの先を安心して暮らせるんだと思います

片付ける必要を感じていない人に
片付ける意味を伝えることは
本当に難しいと感じています

片付いていない空間に慣れてしまうと
それが日常となり

気付かないまま
歳を重ねてしまう人も多いように感じます

高齢になればなるほど
気力も体力も無くなります

ましてや
好きじゃないことならなおさらです

困るのは自分だけではないのも事実です

実家の片付けに悩む人が多いのも
相互の意識のズレが問題なんだと思います

価値観の違いなのかな
大きなお世話なのかな

と思いながらも
やはり、片付けることで

暮らしがどれだけ楽になるのか
安心出来るのか
を知っているから、伝えずにはいられません

1日でも若いうちに
片付けられる知識を持てる人が増えることを
願っています

どうかこの思いが届きますように

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