悩めるる羽毛布団を収納していたスクッブの内側がボロボロ
こんな人に向けた内容です
ついのすみかづくり(@tsuinosumika15)
整理収納アドバイザーの akemiです
わが家はオフシーズンの羽毛布団の収納に
イケアのスクッブを愛用してきましたが
購入してから8年目になる頃
内側が劣化していることに気づきました
新しく買い直すことも考えましたが
最終的に選んだのは
無印良品ソフトボックス
その理由と
収納したときのサイズ感や使い心地を
スクッブと比較しながらご紹介します
イケア(IKEA)スクッブ(SKUBB)
スクッブはイケアのロングセラー商品で
素材にはリサイクルポリエステルが
90%以上使用されています
幅65x奥行53x高さ19cmの大きさは
シングルの羽毛布団を収納するのに
ちょうどいいサイズ感で
側面と底面にプラダンが入っているので
軽いのに、しっかりと自立します


劣化
丈夫な素材ではあるものの
紫外線や高温多湿による加水分解
経年による劣化は避けられないようで
オープンクローゼットの枕棚で使用し
8年目に内側の不織布が
ボロボロと粉状になりました




一方、同じ頃に購入し、同じ枕棚に置き
かばんを収納しているスクッブには
劣化が見られないことから
フタの有無や
収納する場所、収納するモノによって
寿命は違ってくるようです


8年間も長く便利に使えたと思う一方で
粉状になった不織布の後始末が大変で
収納用品の見直しを考えました
無印良品ソフトボックス


▼洗面所使用サイズ
もちろん、ソフトボックスでも
スクッブと同じように
フタの有無や収納するモノによって
劣化の具合は違ってくる可能性はあります
羽毛布団収納
羽毛布団収納には
ソフトボックスで一番大きくフタのある
幅59x奥行39x高さ24cmの
衣装ケースサイズを選びました




シングルサイズ 150×210cm
ダウン95% フェザー5%の羽毛布団を
湿気を十分に発散させた状態で
長辺を3つに折り
さらに3つに折ります




ソフトボックス 衣装ケースは
ひとつの角までフタが大きく開きます




上から体重をかけ、空気を抜くように
押さえながら入れると上手く収まります
圧縮すると羽毛がつぶれてしまい
もとには戻らなくなってしまうので
空気だけを抜くよう押さえるのがコツです
その際、ファスナーで
側生地を挟まないよう注意が必要です




立ててもしっかり自立します


オンシーズンに収納から取り出した後
空気をふくむと元のふくらみに戻ります


比較
| 無印良品ソフトボックス | IKEA SKUBB | |
|---|---|---|
| サイズ | 約59×39×23cm | 約65×53×19cm |
| 素材 | ポリエステル+麻 (内面コーティング) | ポリエステル(不織布系) |
| 価格 | 1,690円 | 999円 |
サイズ




並べてみると、高さ以外は
スクッブの方がひと回り大きいです
どちらも
シングルサイズの羽毛布団が
問題なく収まります
収納
スクッブ




ソフトボックス




どちらも自立するので
収納場所に合わせた置き方ができ
不要の時はコンパクトに折りたためます
無印良品ソフトボックスの寿命は
この先に分かることですが
長く愛用できることを願っています
羽毛布団を収納すると
寝室の夏支度が完成します




寝具は、衣替えだけじゃなく
日々の洗濯にも手間がかかるため
少しでも簡単に楽にできる工夫で
暮らしは楽に変わります
まとめ
布団の衣替えは、とても重労働で
天気と自分の機嫌の良いときでないと
なかなか重い腰が上がりません
だから、少しでもストレスなくできる
モノ・方法を選びたいと思います





















