悩めるる掃除ってホント面倒くさい



ちゃちゃっとすませたいわ
このような人に向けた内容です
ついのすみかづくり(@tsuinosumika15)
整理収納アドバイザーの akemiです
暮らしに掃除は必要だと
分かっていても、面倒くさいし
できれば、時間をかけたくない
主婦歴26年のわたしがおすすめする
楽にキレイを叶える掃除アイテムは
ハンディモップです
その便利さと上手な選び方をご紹介します
おすすめハンディモップ
「掃除は床だけじゃない」
と考えていた10年前
ロボット掃除機に、さほど魅力を感じず
キャニスター掃除機の
先端ノズルを替えながら
棚の上などのホコリを吸っていました
なでるだけでホコリが取れる
ハンディモップの便利さを知ってからは
時間も手間もかかっていた掃除が
劇的に楽になり
もっと早く使っていればと悔やまれます
ハンディモップの王道といわれる
花王クイックルハンディは
一番使い心地がよく
わが家の長年の愛用品になりました


ただ、近年の物価高の影響か
本体も替えも価格が上がってしまい
決して高いものではないとはいえ
毎日使う消耗品はコスパも大事なので
他も色々と試した結果
花王に匹敵する使い心地で
コスパも良かったのが
JEHONN(ジェホン)のハンディモップです








ハンディモップで掃除をしていると
動かないモノにはホコリがたまる
と分かります
使っていないモノの存在に気づくことで
整理と収納を見直すきっかけになりました
ハンディモップの選び方
これまで使ったハンディモップで感じた
メリット・デメリットから
上手な選び方をご紹介します
- 無印良品 マイクロファイバーミニハンディモップ
- レック 激落ちくんトレループ
- 花王 クイックルハンディ
- JEHONN ハンディモップ
- トップバリュ 両面使えるハンディモップ
- 日翔 Nisyo ハンディクリーン360
実際に使い比べて感じたことから
おすすめポイントは3つ
- 使い捨て
- 両面または360度
- 柄の形状
使い捨て
面倒くさがりな人はもちろんですが
毎日使う人こそ、掃除には手がかかる分
さらに洗うという手間が省ける
「使い捨て」一択だと感じます
ランニングコストを考えて
洗えるタイプを使っていた頃には
戻れなくなりました
無印良品ミニハンディモップは
使用頻度の低い車の中で
汚れたらたまに洗いながら今も現役です
特に、ケースは
使い捨てタイプにも利用しています




洗わなくても
ケースに通すだけでホコリが取れる、と
SNSで話題の
レック 激落ちくんトレループでしたが
厚みがあるのでスキマには入らず
しなりの硬さが使いづらく感じたので
わが家ではお蔵入りとなりました




替えシート価格比較
掃除に手間がかかるからこそ
消耗品にはお金をかけたくない
という切なる思いがあります
| 本体+替えシート1枚 | 替えシート | 1枚あたり | |
|---|---|---|---|
| 花王 クイックルハンディ | 456円 | 968円(8枚) | 121円 |
| JEHONN ハンディモップ | – | 1,999円 (本体+30枚) | 66.6円 |
| トップバリュ 両面使えるハンディモップ | 217円 | 437円(8枚) | 54.6円 |
| 日翔 Nisyo ハンディクリーン360 | 250円 | 400円(8枚) 1,000円(8枚×3個) | 50円 41.6円 |
花王クイックルハンディは
近くのスーパーやドラッグストアで
トップバリュ両面使えるハンディモップは
イオンで、気軽に手に入ります
実店舗での取り扱いがない
JEHONNハンディモップや
日翔 Nisyo ハンディクリーン360は
ネットショップでは別途送料がかかります
それぞれにメリットデメリットがあり
価格だけでは比較できない部分もあります
モップの形状
片面よりも両面
できれば360度仕様がおすすめです
基本的に2枚のシートの張り合わせなので
サイドまでたっぷりとした毛量があると
面や角度を気にせずに使えます
使用前に軽く振れば
毛がふくらみボリュームがでます






ちなみに
トップバリュ両面使えるハンディモップと
日翔 Nisyo ハンディクリーン360の
替えシートは、まったく同じモノです
柄の形状
素材はプラスチックでどれも軽量
持ち手と先端を結合
または、回転させて使用します








グリップ
意外に大事なのが持ち手の形で
平面より丸い方が握っていて疲れません
個人的には、適度な太さがある
JEHONN ハンディモップの握り心地が
一番気に入っています


先端
シートをかぶせる側の厚みに違いがあり
薄い方が、スキマにもスルッと入り込み
よくしなって使いやすい反面
負荷がかかるところに亀裂が入りやすく
折れてしまうことがあります
実際、花王クイックルハンディの柄は
3~4ヵ月で使えなくなることもあり
これまでに何度も買い替えています
JEHONNハンディモップの場合
柄だけの購入ができず
折れてしまった場合は
セットで購入する必要があります


一方
トップバリュ両面使えるハンディモップ
日翔ハンディクリーン360の先端は
花王やJEHONNよりも厚みがあります
適度にしなるので、使いやすく
耐久性は高いように感じます


また
トップバリュと日翔の先端は同型で
持ち手に違いがあります
グリップは
丸い日翔の方が握っていて疲れません


ちなみに
上記の製品はどれも伸縮タイプがあり
高い場所の掃除には便利です
ただ、毎日使うには
短い方が軽くて取り回しやすいと感じるため
わが家では
高いところの掃除は週1と決め
踏み台を利用しています


替えシートの互換性
![]() ![]() 花王 | ![]() ![]() JEHONN | ![]() ![]() トップバリュ | ![]() ![]() 日翔 | |
![]() ![]() 花王 | ||||
![]() ![]() JEHONN | ||||
![]() ![]() トップバリュ | ||||
![]() ![]() 日翔 |
実は、花王以外のすべての柄に
すべての替えシートがハマります
ただ、きちんと使えるという意味で
実際に互換性があるのは
柄の突起と替えシートの穴がある
花王とJEHONNです


また、JEHONNの替えシートは
差し込み口がきつく
柄の先端が柔らかいため
刺さりにくいことがありますが
トップバリュと日翔の柄は
適度な硬さがあるため
JEHONNのシートにも刺さりやすく
突起が無くても
抜けにくいことが分かりました




その他の組み合わせは
すぐに抜けてしまいます




使い方のコツ
ハンディモップの上手な使い方のコツは
粘着シート(通称コロコロ)との合わせ技


素材による静電気に加え
替えシートに含まれる流動パラフィン
というミネラルオイル成分が
ホコリを逃さない吸着剤の働きをします


とはいえ、どれだけ吸着性が高くても
取れたホコリは再度拭えば逃げてしまいます
なので、モップで拭うたびに
粘着シートに貼り付けながら掃除すれば
ホコリが舞いにくくなるうえに
モップも長持ちします
黒く汚れたり、毛がダマになれば
交換のサインです






毎日使うわが家の交換頻度は
10~15日ごと
シートが破れたり汚れが目立ってきたら
洗濯機の下やトイレを掃除して
最後まで使い倒して交換します
あくまでも私感になりますが
替えシートの耐久性は
花王 ≒ JEHONN > トップバリュ=日翔
花王クイックルハンディは
差し込み口が上下左右4か所あるので
先端まで無駄なく使えます
トップバリュと日翔は
毛ダマになりやすいと感じます
価格には
それなりの理由があるのかもしれません
総体的に、使い勝手もコスパもいい
JEHONNハンディモップが一推しです


ホコリに妥協はしたくないけど
手間は極力かけたくないわが家の暮らしは
掃除が楽になることを目指し
モノが削がれていった結果です
そして、その暮らしは
ハンディモップとロボット掃除機で
叶えています
まとめ
ハンディモップ
毎日使うモノは
使い勝手もコスパも納得できることが大事
そんなモノに出会えたら
家事ストレスは身も心も軽減されます





















