悩めるるリビングにひとりだと暖房つけるのもったい



でも、寒いのは我慢できない
こんな風に感じている人に向けた内容です
ついのすみかづくり(@tsuinosumika15)
整理収納アドバイザーの akemiです
2015年築 木造戸建てのわが家
冬のリビングは床暖房がメインです
快適なあたたかさで過ごしてきましたが
子供が大きくなるにつれて
リビングに家族が集う時間が
だんだんと短くなりました
主婦の私にとっての居場所ですが
ひとり時間に床暖房で全体を暖めるのは
もったいないと感じることも
代わりに電気毛布を取り入れたことで
心地よいあたたかさと
驚くほどの電気代の安さを実感しています
ひとり時間におすすめの
電気毛布をご紹介します
電気毛布の効果
わが家は築10年の木造住宅ですが
全館空調ではないので
冬の暖房対策は必須です
床暖房のように
音がせず、空気も乾燥しない
足元のあたたかさを求めた結果
電気毛布が効果的でした




着る毛布との名前のとおり
留め具で羽織れる工夫がされています
ただ実際は
動く時にコードが邪魔になるので
ひざに掛けたり
腰に巻き付けて使うことが多いのですが
着られるという工夫よりも
140×140cmの正方形の大きさが
椅子やソファーに座っても
下半身が足先までしっかりと包み込める
ちょうどいいサイズ感が気に入っています




昼間にリビングでひとり過ごす時間は
余程寒い日でなければ
他の暖房器具に頼ることなく
冬を越すことができるようになりました
おすすめの電気毛布
クルン(curun)
子供が部屋で使うために
はじめて購入しました
羽織るには、重さがありますが
肉厚の生地で、かなりあたたかいです


2シーズン使用しましたが
洗っても質感は、ほぼ変わっていません
寝る時には
通電せず足元にかけているだけで
十分あたたかいようです


広電(KODEN)
クルンの使い心地が良かったので
リビング用にも同じサイズを求め買い足しました


クルンと比較するとやや薄手ですが
必要なときに、さっと広げて
また、使わないときにも
たたむのが苦にならない軽さがあります




スペック比較
| クルン(curun) | 広電(KODEN) | |||
|---|---|---|---|---|
| サイズ | 140×140cm | 140×180cm | 140×140cm | 140×160cm |
| 柄 | ノルディックスタイル アーバンスタイル | ツリー | ||
| 色 | グレー ネイビー | グレイジュ | ||
| 素材 | ポリエステル100% | |||
| 温度 | 弱(23℃)/中(36度)/強(48℃) | 弱(22℃)/中(32℃)強(40℃) | ||
| 重量 | 2.0kg | 2.5kg | 1.33kg | 2.14kg |
| タイマー | 1・2・3時間切タイマー 3時間自動OFF | 8時間自動OFF | ||
| 機能 | 室温感知自動温度調節 ダニ退治 洗濯可能 | |||
140×140cm以外に
どちらにもロングサイズがあります
中に通っている発熱線は
クルンの方が過熱範囲が広いので
端まで温かいです
広電は、クルンと比べると
発熱線の位置が、やや中よりで
厚みは触ると発熱線が感じられるほど


どちらも洗えるので清潔に保てます
コントローラーを外し
手洗い、もしくは洗濯ネットに入れて
洗濯機で丸洗いすることができます
※ドラム式はたたき洗いのため
電熱線や生地を傷める原因になるため不可
クルンには洗濯ネットが付属していて
各辺を三つ折りにして入れ
洗濯機で洗っています
コンパクトに収まるので
洗うときも干すときも収納しておくのも
苦にならないサイズ感です


本体に縫い付けられているタグは
使用時に邪魔になるので、丁寧に外し
取扱説明書と一緒に保管しています








電気毛布の電気代
電気毛布は
大きさや商品による差はありますが
1時間使用した場合の電気代は
1円前後と驚くほど安いのが特徴です
わが家の140×140cmサイズでは
| クルン(curun) | 広電(KODEN) | |
|---|---|---|
| 消費電力 | 弱(9W)/中(32W)/強(53W) | 弱(4W)/中(23W)/強(43W) |
| 1時間の電気代 | 0.27円/0.99円/1.64円 | 0.12円/0.71円/1.33円 |
中で使用することが多いですが
十分あたたかくなります


電気代の調べ方
覚えておくと役立つ電気代の計算は
とてもシンプルです
電気代(円)=消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金(1kWhあたりの単価)
たとえば、クルンの場合だと
中32W(0.032kW)で1時間使用すると
0.032×1h×31円≒約1円です
※1kWh=31円で計算
普段あまり意識せず使っている暖房器具の
電気代をあらためて調べてみると
電気毛布がいかに省エネであるかを
実感するのではないでしょうか


まとめ
暮らしは歳を重ねるにつれ変化するから
持つモノも変化させる必要があります
新しいモノを取り入れたら
不要になったモノを手放す
そのバランスを忘れなければ
モノがあふれることはなくなります

















